再生可能エネルギー

saisei_img01

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光、風力、水力等の再生可能エネルギーは、気候変動(地球温暖化)への影響が小さく、枯渇の恐れもないことから、社会の持続的な発展に欠かせないものです。特に平成23年の東北震災以降、ますますその重要性が高まっています。

平成24年7月に固定価格買取制度(FIT)が始まり、大手資本の大規模開発が相次いでいます。しかし、自然エネルギーは地域への恵みであり、その恩恵は地域にもたらされるのが本来の姿です。

 

syadan_img02

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光発電

発電所は主に山間部のへき地に整備。発電所ごとに運営会社をつくり、資金を寄付や金融機関などから調達します。
稼働後は、収益の一部で特産品を贈るほか、地元の農林水産業の支援も行います。

現在では佐那河内村に「佐那河内みつばちソーラー発電所」が村有地3千平方メートルを借り受け、出力120キロワットの発電所を可動しています。
その他、鳴門市、吉野川市、牟岐町でも太陽光による発電所があります。

徳島地域エネルギーは県内に降り注ぐ太陽の恵みを、県民に還元する事業にしたいと考えています。

 

saisei_img01

 

 

 

 

 

 

 

 

小水力発電

日本は水が豊かな国です。小水力には水量と土地の高低差が必要ですが、日本各地の山間部にはそれに適した地点があります。

ダムなどの大規模設備を必要とせず、環境へ与える影響がほとんどないのも小水力発電の特徴です。
一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道など、すでにある水の流れを活用することでCO2排出量が新エネルギーの中でもっとも少ない発電方法です。

風力や太陽光に比べて小水力発電は発電出力が安定しているので、年間発電電力量の産出も容易で、経済性評価も高い精度で行えます。
発電時間も24時間、365日と昼夜、季節を問わず発電し続けることができるのも大変なメリットです。


水車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0