お知らせ, 資料(PDF)

2月14日はドイツの再エネ技術に関する研修会です

2016 年11 月に発効した地球温暖化防止に関するパリ協定で、日本は2030 年に26% 、2050 年には80%の温室効果ガス排出削減目標を提出しました。その実現のためには広範囲な再生可能エネルギー(再エネ)の活用が欠かせません。
近年 太陽光、水力、風力、バイオマス等、地域にある再エネの活用により、温暖化防止と共に、新たな雇用を創出し、地域の再生を図る動きが各地に生まれています。このシンポジウムでは再エネ利用の先進国ドイツ連邦共和国の各種再エネの活用と秋田県沖の事例を学び、徳島においてどのように活かせるかを考えます。2月14日(火曜日)です。ふるってご参加下さい。
講師は、在ドイツ日本大使館参事官(環境担当)の川又孝太郎様、いつも徳島をご支援いただいている東京大学先端科学技術研究センターの谷口信雄様です。
なお、今年はドイツニーダーザクセン州と徳島県が交流に関する協定を結んで10年目の記念すべき年にあたりますので、環境施策の先進国であるドイツとの交流は意義深いものと考えます。

 

 

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