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2018-10-26

徳島再生可能エネルギーフォーラム 2018 を開催しました。

徳島再生可能エネルギーフォーラム2018
再エネ投資が徳島の未来をつくる
・・グリーン経済と自治体・企業・金融・・

10月22日、徳島グランヴィリオホテルにおいてフォーラムを開催し、100名近い方のご参加を頂きました。

第1部 末吉竹二郎氏(国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問、グリーファイナンス推進機構代表理事)による特別講演「SDGsとパリ協定が変えるビジネスの在り方」では、今後の産業界、経済界が目指すべき姿が示されました。主な話題として「パリ協定がもたらす創造的破壊」、「エンジンからモーターへ」、「拡大する自然エネルギー」、「世界のビジネスの主役:RE100」、「寂しい日本の現実」、「グリーン金融小史」、「金融の創造的破壊」等々のお話がありました。また、Non-state actors(非国家主体の時代)という新しい概念も示されました。

報告として、徳島地域エネルギー事務局長豊岡和美から、徳島における再エネの活動や目指すところを提示しました。徳島県自然エネルギー推進室からは再エネ導入に対する支援策の紹介がありました。

第2部は上記登壇者に加え、藤崎電機藤崎耕治氏、環境省環境政策課長、モデレーターとして藤野純一氏(地球環境戦略機関)が加わりパネルディスカッションが行われ、地域におけるグリーン経済の進め方が討議されました。フロアからも複数の地方銀行、徳島県担当部局、徳島市議会の方々から、今後に向けた意見表明がありました。

本稿には、一社徳島地域エネルギーの発表資料を掲載しますので、ご覧ください。20181022フォーラム豊岡
下の画像をクリックしてください。

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