お知らせ

2018-02-22
デンマーク「LOGSTOR」社製、高断熱熱導管の取扱いを始めました。

地域熱供給先進国デンマークを中心に世界で数多く採用されている高断熱熱導管の取扱いを始めました。

LOGSTOR社製の熱導管は、配管に高密度断熱材とケーシングをセットにすることで、最低限の熱ロス、施工時間の短縮を実現しています。

スチールパイプや銅管、PEXパイプ等多くの種類があり、行きと還りのパイプが一緒になったツインパイプもあります。

その中でもPEXパイプのPEX Flextraは柔軟性があり曲げることが可能で、100mや200m単位のコイルで使用でき非常に使い勝手が良いです。

熱エネルギーの使用に関しては、熱を作ることばかりに気を取られ、配管の熱ロスについてはあまり考えられていないのが現状ですが、年間で考えると多大なエネルギーを無駄にしています。

熱ロスを抑えることにより、燃料消費量も抑えられ、環境にも経済的にも多くのメリットがあります。

当法人は、木質バイオマスボイラーも取り扱っておりますが、LOGSTOR製の熱導管は熱源は選びません。

LOGSTOR社製熱導管は、実績と実力を兼ね備え、自信を持って勧められる熱導管ですので、ご興味ある方はお気軽にご連絡下さい。

 

LOGSTORホームページ

https://www.logstor.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018-02-19
NHKスペシャル番組「脱炭素革命」の新シリーズについて

12月に放映されたNスペ「脱炭素革命の衝撃」の関連番組が2月26日から3回シリーズで放映されます。皆様、是非ご覧下さい!
(以下NHK関係者よりの情報です)

NHKでは、12月、脱炭素に向かう世界のビジネス界の動きを描いたNHKスペシャル「激変する世界ビジネス 脱炭素革命の衝撃」を放送。大きな反響がありました。このほど、この番組を企画する契機となったNHKワールドの3回シリーズ「Zero Carbon Ahead」を日本語化し、BS1で放送します。Nスペではご紹介していない脱炭素を巡る世界的企業の最新の動きを、別の角度からの編集でお伝えいたします。トランプ大統領のパリ協定脱退表明にもかかわらず世界のビジネス界は、今世紀後半に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする“脱炭素革命”に向け大激変し、その動きは加速しています。新産業革命ともいわれるビジネス界のパラダイムシフト、ぜひご覧ください。

2月26日(月)BS1 23:00
シリーズ 脱炭素革命  第1回 激変する金融ビジネス“石炭”からの投資撤退
パリ協定をきっかけに、ウォール街など世界の機関投資家の間では、石炭など化石燃料から投資を撤退する動きが加速。石油王ロックフェラーの一族のファンドも、いちはやく石炭からの投資撤退を決定。巨額の資金がESG投資と呼ばれる環境投資に流れ込む。一方、石炭依存を続ける日本に国際社会からの批判が強まる中、日本の年金基金GPIFもついに脱炭素に向けて動き始めた。世界の金融ビジネスの最前線を追う。

3月5日(月) BS1 23:00
シリーズ 脱炭素革命  第2回 激変する電力ビジネス 再生可能エネルギーへのシフト
世界では再生可能エネルギーの劇的な価格破壊により、急速に太陽光や風力発電へのシフトが進み、電力ビジネスそのものにも激変が起きている。ドイツの大手電力会社では、再エネがメインになり、天気予報を織り込んで安定的に送電する事業に注目が集まっている。さらには、グーグルなどと組んで新たな脱炭素ビジネスに乗り出す電力会社も登場。こうした潮流を先取りしているBMWやリコーなど世界的な企業の動きにも迫る。

3月12日(月)BS1 23:00
シリーズ 脱炭素革命  第3回 激変する世界ビジネス グローバル企業の挑戦
去年11月にボンで開かれたCOP23には、アメリカや中国をはじめ世界のビジネスマンが集結。グローバル企業の間では、省エネそのものをビジネスにすることや、再生可能エネルギー100%を目指す動きが進んでいる。「エコ文明」をめざす中国の太陽光の世界シェアトップのジンコソーラーや風力3位のゴールドウインド、そして世界最大の製造業GEや最大の消費財メーカーP&Gなどの現場を取材、富士通など日本企業の挑戦も伝える。

パリ協定(COP21)

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2017-12-11
環境省中央環境審議会第92回総合政策部会への意見提出

環境省中央環境審議会では、第5次環境基本計画に向けての審議が進んでいます。

現在の日本の温室効果ガス排出量の9割程度が、エネルギー起源のCO2であることから、再生可能エネルギーの普及の立場で、意見をとりまとめましたので、HPにも発表いたします。

平成29年12月12日予定の中央環境審議会の資料は、

http://www.env.go.jp/press/104826.html#shiryo

にかかれています。

配布資料の委員提出資料が事務局長豊岡(中央環境審議会委員)が提出した資料です。

HPにも添付したします。

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2017-11-07
平成29年度 木質バイオマスエネルギー地域実践家研修会募集(JWBA)

※この研修は、全国団体である(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会主催で、徳島佐那河内村で行われます。以下 http://www.jwba.or.jp/  によります。2日間に渡って、木質バイオマス熱利用の基礎が実際のボイラーを見ながら学べます。(別途行われる本法人主催の森林研修では、山側中心でボイラー関係は1/3ですが、この研修は2日に渡って、もっと実践的かつ専門的に学びます。申込みは、日本木質バイオマスエネルギー協会までお願いします。以下の内容はJWBAに拠ります。(2日間を通じて受講してください)


世界的には、木質バイオマスのエネルギー利用は、熱利用を中心に発達しています。しかし、日本において木質バイオマスの熱利用は、木質バイオマスのポテンシャルに対して、必ずしも十分に拡大しているとは言えない状況です。その背景には、熱利用の適切なプランニングを行うことのできる地域の人材が不足していることがあると考えられます。

そこで、昨年度に引き続き、熱利用を中心とした、地域で木質バイオマス事業を進める人材を育成するために、木質バイオマスに関する専門的な知識を座学やフィールドワークなどによって研修する「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」を実施し、地域における木質バイオマスエネルギー利用推進をサポートします。

 

日 時 平成29年12月14日(木)13:00 ~ 15日(金)17:00
会 場 徳島地域エネルギー バイオマスラボ
(徳島県名東郡佐那河内村上字仁井田100番地2)
研修費 無 料 定 員 20名
主 催 一般社団法人 日本木質バイオマスエネルギー協会
共 催 一般社団法人 徳島地域エネルギー

 

■セミナープログラム

  講義1: 木質バイオマスエネルギー利用とは
バイオマスの重要性、現在の利用状況(発電・熱利用)、課題と今後の方向性
等、木質バイオマスエネルギーを利用する上で、必要となる基本的な事項を取り
まとめた講義になります。

講義2: 木質バイオマスエネルギーの熱利用
   木質バイオマスエネルギーの熱利用のうち、特に小規模での利用について、下
記の項目を、現地視察と合わせて、講義します。
・木質バイオマス燃料の特徴と品質、単位の整理
・木質バイオマスによる熱利用システム
・バイオマスボイラーの構造
・化石燃料ボイラーとの違い
・木質バイオマスボイラーの導入手順
・熱需要分析とボイラー規模の決定
・経済性の検討
・熱回路、配管、建屋の設計
・木質バイオマス設備の設置・設定 等

現地視察 および 講義
   徳島地域エネルギー バイオマスラボ  実機ボイラーを用いた実務研修

<実務研修の内容>
1 ボイラーの操作実習(50kW ETA社製)
電源投入、燃焼温度の測定、湯温等の設定、蓄熱タンクの機能確認、遠隔
監視の実習、灰の排出方法など
2木質チップ および 竹チップの燃焼試験 や 含水率の測定 など

■費用

   研修費:無料
*原則、現地集合、現地解散となります。
*別途、昼食代(1500円程度)が必要となります。
*2日間の研修となっております。宿泊が必要な方は事務局までご相談くださ
い。
*1日目の研修終了後に参加者・講師が参加する交流会(有料:6,000円程度)
を行う予定です。参加ご希望の方はお申し込み願います。

■申込方法

   下記のサイトにて、申込フォームがございますので、必要事項を明記の上、お
申し込みください。

<<木質バイオマスエネルギー地域実践育成研修会 申込フォーム>>
https://ws.formzu.net/fgen/S25515062/

■申込締切

   平成29年12月1日(金)
但し、申込先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。

■お問い合わせ

(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会 担当 川越 秋葉 生田   

      電話:03-6240-1234 E-mail:mail@jwba.or.jp

 

 

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2017-10-31
森林作業研修とボイラー実務研修

林地残材搬出から燃料チップの製造と木質バイオマス熱利用の基礎と実機演習

徳島地域エネルギーは木質バイオマス熱利用に関する実務研修を行います。

 

12月5日(火)~6日(水)・・森林作業研修(林地残材搬出から燃料チップの製造)

12月7日(木)・・ボイラー実務研修(木質バイオマス熱利用の基礎と実機演習)

いずれかひとつの受講もできます。

研修場所:徳島地域エネルギー佐那河内ラボ(徳島県佐那河内村)

募集人数:12名

参加費:森林作業研修資料代1500円、ボイラー研修のみは無料です。

森林研修チラシ1205A_1

 

 

 

 

 

 

 

森林の樹木は光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収・固定しており、燃やしても二酸化炭素濃度に影響しないとされていので、木質バイオマス燃料を石油系に代えることは有効な温暖化対策になります。また、木質バイオマス燃料は地域で生産され、地域で使用できるため、地域の活性化にも役立ちます。

この研修では、木質バイオマス利用と地球温暖化防止との関係を理解していただき、林地に放置されている未利用材をボイラー燃料にする体験を通じて、地域のエネルギー資源利用への取組みにつなげることをめざします。

詳細及びお申込みは添付のチラシをご覧ください。

 

 

 

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2017-08-10
平成29年度 徳島再生可能エネルギー協議会 総会及び映画上映会のご案内

徳島再生可能エネルギー協議会の総会を下記のとおり開催致します。

日時:9月2日(土) 13時~14時30分

場所:徳島市ふれあい健康館1階ホール(徳島市沖浜東2丁目16番地)

・総会、分科会、小水力協報告

・藤崎電機の取り組み 藤崎電機株式会社

・自然エネルギー補助制度等 徳島県自然エネルギー推進室
徳島再生可能エネルギー協議会会員、徳島小水力利用推進協議会会員、再生可能エネルギーに特にご興味をお持ちの方には、別途ご案内を差し上げます。

 

  • 映画「日本と再生」上映会

また、当日15時~16時40分と18時~19時40分の2回、映画「日本と再生」を上映します。この映画は、再生可能エネルギーを地域自身で利用することにより地域が潤い、国外への富の流出を防ぎ、十分に利用が進めばドイツのように原発が不要になる、とういうドキュメンタリーです。「チラシ」を印刷してお持ちいただければ、入場料は「無料」です。ご関心のある方は是非ご来場ください。

多数の皆様のご参加をお待ちしています。

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2017-07-31
再エネを地域で活かす技術とアライアンス(9月6日、山梨県北杜市)

再生可能エネルギーは、地域がこれから持続的に発展していく要と言われています。これは環境面だけでなく、地域経済の面からからみても、最も将来的な可能性が高い資源といえます。

2017年9月6日 環境省と当法人が共催で、山梨県北杜市のレイクウッドゴルフクラブで、ドイツの再エネ総合企業(市民エネルギー会社)ソーラーコンプレックスのベネ・ミュラーさんをお迎えして、後援会・研修会を行います。午前中には、3月レイクウッドゴルフクラブに入った、小型チップボイラー等(熱出力50kW 5台、 チッパー)の見学会も予定しているおります。

甲府駅から会場までの送迎バスも準備しています。ふるってご参加ください。

 

10時30分 受付開始

11時00分 見学会

12時00分 昼食

13時10分 開会、挨拶

13時30分 講演会 ソーラーコンプレックス ベネ・ミュラー氏

14時20分 講演会 藤原造林 藤原正志氏

14時40分 講演会 徳島地域エネルギー 豊岡和美

15時30分 パネルディスカッション

17時00分 閉会 (閉会後甲府駅まで送迎)

17時30分 懇親会

19時30分 終了 (閉会後甲府駅まで送迎)

 

受付は8月31日までに、下の様式から申し込んでください。

申し込みフォーム

 

当日のフライヤーは下をクリックしてご覧ください。

yanamasi

 

 

 

 

 

 

 

 


連絡先

一般社団法人徳島地域エネルギー

徳島市伊月町1丁目32 徳島県土地改良会館4F

電話088-624-8375(担当 名蔵 なぞう )

FAX0884-624-8395

 

 

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2017-06-01
WWFジャパン、鳴門でのゾーニング結果公表

2015年から鳴門市、WWFジャパン、エコみらいとくしま、徳島地域エネルギーで進めてきた、

鳴門市での陸上風力発電のゾーニングプロジェクトが終了し、

WWFジャパンから結果が公表されました。

結果や内容については、下記WWFジャパンのサイトからご確認下さい。

自然エネルギーを広げよう!「ゾーニング」普及への期待

 

適切な再生可能エネルギーの普及のためにも、ゾーニングが一般的になることを願います。

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2017-02-16
2月14日ドイツ再エネ研修の資料

2017年2月14日阿波銀ホールで開催した「再生可能エネルギーで地域再生 -ドイツと日本の先進事例に学ぶ 」

シンポジウムの資料を掲載します。無断転用や頒布を禁止します。タイトルをクリックしてダウンロード下さい。

 

1 【基調報告】ドイツの自然エネルギー施策  川又孝太郎さん

20170214kawamata

2 【基調講演】地域経済好循環につなげる秋田沖洋上風車事業 谷口信雄さん

20170214taniguchi

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2017-01-16
2月14日はドイツの再エネ技術に関する研修会です

2016 年11 月に発効した地球温暖化防止に関するパリ協定で、日本は2030 年に26% 、2050 年には80%の温室効果ガス排出削減目標を提出しました。その実現のためには広範囲な再生可能エネルギー(再エネ)の活用が欠かせません。
近年 太陽光、水力、風力、バイオマス等、地域にある再エネの活用により、温暖化防止と共に、新たな雇用を創出し、地域の再生を図る動きが各地に生まれています。このシンポジウムでは再エネ利用の先進国ドイツ連邦共和国の各種再エネの活用と秋田県沖の事例を学び、徳島においてどのように活かせるかを考えます。2月14日(火曜日)です。ふるってご参加下さい。
講師は、在ドイツ日本大使館参事官(環境担当)の川又孝太郎様、いつも徳島をご支援いただいている東京大学先端科学技術研究センターの谷口信雄様です。
なお、今年はドイツニーダーザクセン州と徳島県が交流に関する協定を結んで10年目の記念すべき年にあたりますので、環境施策の先進国であるドイツとの交流は意義深いものと考えます。

 

 

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