一般社団法人 徳島地域エネルギー

ニュース

2020.09.01 エネルギー+αのお話

花粉を運んで植物の交配を助ける生きものを「ポリネーター」と呼び、みつばちはその代表です。花は、花粉を運んでもらう報酬としてみつばちに「花蜜」を与え、それをみつばちが巣にため込んだものが「ハチミツ」です。
みつばちはハチミツやローヤルゼリー、蜜蝋などを私たちにもたらすだけでなく、緑の環境の維持にも、様々な農産物の生産にも欠かせない重要な存在です。
また、環境指標と言われるほど農薬に敏感なみつばちが生きやすい環境は、人にとっても住み良い環境です。自然の中のすべてのいのちがひとつのつながりの中に生きているということを教えてくれるみつばち。ビルの屋上で飼育する「都市養蜂」も盛んに行われて、人と人の繋がりも生まれています。
みつばちと自然と人との優しい共存をエネルギー+αとして、私たちも佐那河内村のハッピーソーラーの敷地で養蜂を行なっています。

2020.08.24 新しいホームページができました

ポストコロナの未来に向かって!

新型コロナウイルス感染症の蔓延が、世界中に大きなインパクト与えています。今後、コロナと対峙しながら、いかに経済と生活を立て直していくかが大きな課題・・・・もちろん、元の世界に戻るのでなく、未来にあるのは、地球温暖化をはじめとする地球規模の課題に対応した「より良い社会」でなければなりません。

今、ポストコロナの未来に向かって、「グリーン・リカバリー」の考え方が広まっています。気候変動対策をさらに推し進め、生物多様性や生態系を保全しながら、災害や感染症などに対してもより強靭でしなやかな社会・経済モデルへと移行していこうというものです。

2020年6月18日に国際エネルギー機関(IEA)が発表した報告書(「Sustainable Recovery:持続可能なリカバリー(経済復興)」)でも、経済成長実現のためのエネルギー政策の変革に力点が置かれ、「グリーン・リカバリー」の実現が今後の経済成長につながるとされており、大きな時代の潮流を感じます。

「環境を新しいビジネスの柱に!」「エネルギーですべての地域にハピネスを!」徳島地域エネルギーは、「パリ協定」や国連のSDGs(持続可能な開発目標)と歩を合わせながら、「グリーン・リカバリー」で「持続可能な社会」の実現とコロナ禍からの復興をめざすために、さらにパワーアップして、猛暑にめげず頑張っています!

新しくなったホームページ、ご覧になってご意見をお寄せいただければ嬉しいです。とはいえ、まだ未完。これからさらに情報を増やしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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