一般社団法人 徳島地域エネルギー

ニュース

2021.07.28 採蜜をしました!

 昨年の5月から蜂を飼い始めて1年とちょっと、ようやくハチミツを採取する日がやってきました。もう一人の蜂の先生、中西さんに遠心分離機(すべて手作り。すごい!)をお借りして無事4Kgのハチミツを採取できました。来年はこの倍の量を目指すぞ!

2021.06.09 アジサイが見頃です。それと、

みつばちソーラー発電所脇にはアジサイが植えられているのですが今ちょうど見頃を迎えています。それと、ソーラー周辺には桜の木も植樹されているのですがその木の根本にキジが営巣しているのを見つけました。

2021.05.27 2021.5.21 コミュニティ・ハッピーソーラーの利益を鳴門市に寄付する覚書の調印式が行われました。

徳島地域エネルギーは自治体等が保有する遊休地等を利用して太陽光発電を行い、利益を地域に還元する、コミュニティ・ハッピーソーラーの事業を行っています。鳴門市では2015年に小学校と中学校合わせて4校の屋上を借り受けて、合計出力143 kW の発電をしており、年間の発電量は約20万kWhです。

鳴門市のコミュニティ・ハッピーソーラーは徳島地域エネルギーが設置しましたが、運転資金を一般から募集した寄付金でまかないました。寄付者には寄付相当額の鳴門市産品をお返しし、自治体には借地料をお支払いしています。この度ご寄付頂いた方へのお礼が終わったことから、毎年の売電益の一部(必要経費を除いた額の1/2)を鳴門市に寄付することになりました。この寄付金は市の環境行政や環境教育に使われる予定です。

調印式は鳴門市役所で行われ、泉理彦市長と加藤眞志徳島地域エネルギー代表理事が覚書を交わしました。和泉市長からはゾーニング調査をはじめ永年に亘る鳴門市の再生可能エネルギーの取り組みを今後も益々発展させたいこと、また、加藤代表理事からは鳴門市と協力して地域のための再エネ事業を一層進めていく旨の挨拶がありました。

2021.05.20 再生可能エネルギー見学会・研修会の中止について

再生可能エネルギーの普及を目的に行ってまいりましたバイオマスラボやソーラー発電システム、小水力発電システムの見学会や研修会ですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、事態が収束するまでの間中止することとなりました。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

2021.04.22 分蜂した群を捕獲しました!

 お茶の木の除草をしようと畑の周辺を歩いていたら、近くのイバラの茂み付近を蜂がやたらと飛び交っています。近くまで見に行ってみると分蜂した群が蜂球を作ってるではありませんか!こりゃ大変だと、急いで防護服を身に付け、空の巣箱と枝切りバサミを携えて再び蜂球のところへ。まずは邪魔になる枝を取り除き、蜂球の下に巣箱をセット。あとはなるべく蜂を驚かさないように蜂球を枝ごと切り取り巣箱の中へ。急いでフタをしたらしばらくそのまま放置して辺りにまだ飛んでいる蜂が巣箱へ入るのを待ちます。一時間ほどして落ち着いたら他の巣箱のある飼育場所へ移動。これで巣箱は全部で8箱、みんな元気に育ってくださいね。

2021.03.29 バイオマスラボ見学会を開催しました。

3月23日に佐那河内村のバイオマスラボで見学会を開催しました。当日は実際にバイオマスボイラーを運転しての仕組み説明やバイオマス熱利用のミニレクチャーなど皆さん興味津々で、質疑応答も突っ込んだ内容のものが数多くあがっていました。

2021.01.26 「里山を宝に変えるために」研修のご報告

2021年1月24日 宝塚市自然の家 駐車場 で行われました木質バイオマス総合研修会のご報告です。

地元のお世話人の方、主催者側のご挨拶以外のムービーを編集して公開します。コロナの関係で屋外実施とし、人数を絞るため一般参加の方にはご辞退していただき、参加者を地元関係者のみにさせていただきましたので、ムービーで御覧ください。

研修内容も、講義等の説明部分は可能な限り割愛し予定より短時間でチッパーに特化して行いました。

(1)チップ化作業の様子

 伐採現場でのチップ化作業を想定し、まずチッパーをフックロール付きトラックで現場におろし、すでに葉枯らしで乾燥させた原木を、グラップル付きのフォワーダで集材して、チップ化して搬送容器(ここではトラック)にチップを吹き込むという想定で行ったものです。

中央にある緑色の機械がチッパーです。原木を投入するグラップル付きの運搬装置がフォワーダーです。奥の方にチッパーを運搬してきたフックロール付きの4トントラックが見えます。

(今回はフォワーダもこの日のレンタルで、初めてでしたので操作のもたつき等ついてはお許しください。)

https://www.dropbox.com/s/wnbzat0hjlhs6pg/chipper%20demo.mp4?dl=0

(2)講師の早田技術士による、事前説明です。(11分)

 前回早田講師がご説明したパワポを印刷したテキストで、短時間行いました。

https://www.dropbox.com/s/9cp021y00p0tw5w/Video%20soda.wmv?dl=0

(3)当法人豊岡事務局長よりの簡単なご説明(3分)

https://www.dropbox.com/s/a4u3rynqhz5wtjf/toyooka.mp4?dl=0

本研修会は2020年度独立行政法人環境再生保全機構基金の助成を受けて開催しました。

2020.12.22 徳島地域エネルギーが導入したETA社製バイオマスボイラーが賞をいただきました。

昨年末に長野県の東急リゾートタウン蓼科に導入しましたETA社のバイオマスボイラーが二酸化炭素削減と地域の森林の保全に大いに貢献しているということで環境賞をいただきました。それと、過去の受賞にはなるのですが環境省のグッドライフアワードをいただいた時の記事も合わせてお知らせいたします。

グッドライフアワードの記事はこちらのURLをご覧ください。

https://www.goodlifeaward.jp/?glaentry=glaentry-6112

2020.09.01 エネルギー+αのお話

花粉を運んで植物の交配を助ける生きものを「ポリネーター」と呼び、みつばちはその代表です。花は、花粉を運んでもらう報酬としてみつばちに「花蜜」を与え、それをみつばちが巣にため込んだものが「ハチミツ」です。
みつばちはハチミツやローヤルゼリー、蜜蝋などを私たちにもたらすだけでなく、緑の環境の維持にも、様々な農産物の生産にも欠かせない重要な存在です。
また、環境指標と言われるほど農薬に敏感なみつばちが生きやすい環境は、人にとっても住み良い環境です。自然の中のすべてのいのちがひとつのつながりの中に生きているということを教えてくれるみつばち。ビルの屋上で飼育する「都市養蜂」も盛んに行われて、人と人の繋がりも生まれています。
みつばちと自然と人との優しい共存をエネルギー+αとして、私たちも佐那河内村のハッピーソーラーの敷地で養蜂を行なっています。

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