一般社団法人 徳島地域エネルギー

ニュース

2020.09.01 エネルギー+αのお話

花粉を運んで植物の交配を助ける生きものを「ポリネーター」と呼び、みつばちはその代表です。花は、花粉を運んでもらう報酬としてみつばちに「花蜜」を与え、それをみつばちが巣にため込んだものが「ハチミツ」です。
みつばちはハチミツやローヤルゼリー、蜜蝋などを私たちにもたらすだけでなく、緑の環境の維持にも、様々な農産物の生産にも欠かせない重要な存在です。
また、環境指標と言われるほど農薬に敏感なみつばちが生きやすい環境は、人にとっても住み良い環境です。自然の中のすべてのいのちがひとつのつながりの中に生きているということを教えてくれるみつばち。ビルの屋上で飼育する「都市養蜂」も盛んに行われて、人と人の繋がりも生まれています。
みつばちと自然と人との優しい共存をエネルギー+αとして、私たちも佐那河内村のハッピーソーラーの敷地で養蜂を行なっています。

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

ページトップへ